名古屋で婚活するなら恋する結婚相談所

結婚する時になぜ自立が必要なのか?いえ、自立しないと結婚は上手くいかない

杉浦 由実

2018.04.11

活動ブログ

 

こんばんは

杉浦由実です

私はこんな人 →プロフィール

 

今日は、つくづくこのことを感じた

「人は一つのことしか考えられない」

同時に二つのことは考えられないらしい

だから、辛い時とか

失恋した時とかは

何かに没頭するといいらしい

そうすると

辛いことにフォーカスが当たらなくなる

婚活することを辛いと思ってしまうのは

フォーカスを当てすぎるから

付き合ってつらいと思うのは

彼(彼女)のことしか考えられなく

なってしまうから

「悩んでいる状態の中悩みは解決できない」

らしい

だから、悩みのある時は

まず、悩みの外に出るしかない

同じ意識のなかでは

その問題を考えられないとのこと

だから、人は

悩みはじめると

同じところをぐるぐる回ってしまう

そのうちめまいがしてきて

ぐるぐる回ってしまう

そして吐き気がしてくる

哲学者のサルトルも

「嘔吐」という本を書いている

「吐き気」がするというのは

そういうことなのかも

そういうことと言うのは

悩みすぎて

頭がグルグル回ること

その問題は周辺視野で解決しよう

マリッジコーディネーターは

プロフェッションを目指す

だから

同じところでぐるぐる

回っている訳にはいかない

そういう気持ちの抜け出し方も

お伝えします

プロにならなくてはいけないから

「高い技能と知識を持ち

”何を、どこに、どのように”を整え

必要充分な収入を可能にして生きていく」

そうそう、それに見合った収入がないと

プロとは言えない

結婚相談所をパートより割がいいからとか

自営業はカッコいいからとか

じゃなくて

人を幸せにするという志が

恋旅企画と同じで

独身男女を幸せな結婚に導く

プロとして充分な収入を

確保できる

その心構えがなければ

マリッジコーディネーターにはなれない

結婚する独身男女に私がお伝えすることは

「自立こそ結婚の近道」

特に愛知県は親との同居率も高く

大人になっても

親離れできなかったり

親も子離れできなかったり

そのせいで

結婚に意義を感じられない

結婚したいと思わない訳は

そればかりではないけれど・・

実家はやっぱり楽だから

お互い甘えてしまう

そして、私達、女性も

今は、男女平等なんて言われているけれど

実際、ほんとかな?って

思うことがある

でも、それは社会の問題だけではなく

女性自身が今までの考え方を

守っていることが大きいと思う

「結婚したら専業主婦になりたい」と

言っている婚活女性も

びっくりするほど多い

それが悪い訳ではないけれど

結婚に精神的な自立は必要

じゃ、それって

どういう意味を

私達、マリッジコーディネーターも

知る必要がある

そろそろ、考えてみましょうか?

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございます

一般社団法人 日本婚活事業サポート協会

マリッジコーディネーター養成講座

講師 杉浦由実でした

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